過去公演のご紹介

タイトル

芸術集団れんこんきすたVol.19 フランス革命三部作



Rouge
Bleu
Blanc
~花炎の残像~
~青嵐の憧憬~
~空白の抱擁~



 2007年のRouge初演、2009年5月のRouge再演、Bleu上演と、現在でも最も再演希望の声が高い作品で、日本におけるフランス革命のイメージを塗り替える鮮烈な切り口と表現で好評を博しました。
 このたび、12周年の節目に、新作「Blanc」を加え、三部作完結・同時上演が決定!

日程:2013年7月10日(水)~15日(月・祝)

7月10日(水)
7月11日(木)
7月12日(金)
7月13日(土)
7月14日(日)
7月15日(月・祝)
19:30○
19:30■
14:00●/19:30○
11:00○/16:00■/19:30●
13:00■/18:00○
15:00○
○Blanc
●Rouge
■Bleu



2時間
1時間20分
2時間
※リピーター割引(1,000円)をご用意しておりますので、是非三部ともお楽しみ下さい!

料金:【発売日】2013/06/09

【前売】3,000円/【当日】3,300円
【学割】1,500円(要学生証)
【リピーター割引】1,000円(半券提示で、どれを何回観てもOK!)

作品紹介

【Rouge ~花炎の残像~】
 ベルギーに生まれ、イギリス・イタリアと流浪の人生を送るアンヌは流れついたフランスで、民衆による革命に出会う。革命の偶像的存在、フランスの自由の恋人と称された実在の女性革命家テロアーニュ・ド・メリクールの生涯を駆け抜ける一人芝居。
【Bleu ~青嵐の憧憬~】
 自由奔放な貴族令嬢マリー・アニュースと彼女に仕える執事家の青年、従僕の青年、そして弁護士の青年。彼こそが後に革命の指導者となり、多くの同胞をギロチンに送ることとなる、恐怖政治の中心人物マクシミリアン・ロべスピエールだった。革命という早すぎる時代の渦に呑まれながら、愛・友情・誇りに生きた4人の若者たちの青春群像劇。
【Blanc ~空白の抱擁~】
 三部作を締めくくる第3作。今回初演。
 革命末期に多くの命を奪ったギロチンによる死刑執行。その死刑執行に携わる家系に生まれたサンソンの物語。
 当時、死刑執行人は世襲制であり、その一家に生まれたものはその運命から逃れることは許されなかった。
 差別・偏見と闘い、苦悩しながらも誠実に職務を遂行し続けるサンソンの前に、フランス革命という時代の転機が訪れる。だが、それは新なる波乱と苦悩の始まりだった…。革命をパリの死刑執行人の目線から描く、衝撃の一作。

キャスト




Rouge
Bleu
Blanc
~花炎の残像~
~青嵐の憧憬~
~空白の抱擁~






中川朝子
小松崎めぐみ 早川佳祐 平田宗亮 中川朝子
後藤宇志 木村美佐 石渡 弘徳
maeco 眞金孝多 山田直人
松葉翔太 中島翔 日暮丈洋
調布大 濱野和貴 中川朝子

スタッフ

【脚本・演出】
【舞台監督】
【音響】
【照明プラン】
【Bleu焼き菓子作成】
【Bleu衣装デザイン・パターン作成】
【Blanc衣装デザイン・作成】
【企画・制作】
【WEB作成】
【協力】










奥村千里
高橋京子
池田勉
萩原賢一郎(アルティプラノ)
篠原里加子
黒田紀久子
摩耶
れんこんきすた制作室
TAKENORI
扉座・NOT INCLUDE・まりも企画
ULPS・OVERTONE LABO
ゆーりんプロ

劇場

Live theater 間~まほろ~(京急「梅屋敷駅」より徒歩10分)


▲ページトップに戻る